XBT

XBTとは、ビットコインの通貨単位の表記方法として国際標準で採用されている文字列です。

もともとはビットコインの略語であるBTCでの記述が多かったのですが、各国通貨との交換事例も増加する中で、通貨表記に関する国際標準を満たしたものにして、他の通貨との混同を避ける必要が生じました。

そこで、特定の国家が発行するものでは無い仮想通貨である事を念頭に置き、頭文字を国の通貨で無い事を示すXとした上で、略称を繋げてXBTとして定めたという訳です。

現在では国際的な取引においてはXBTの方が標準であり、こちらの単位による記載が増加しています。

一方で、BTCは一目で略語と視認出来るメリットがある事から、日本国内に限った取引では未だ使用例が多く、2つの単位が実質的に併存する状態となっています。

ただし、あくまでも表記の違いであって示す単位量は同じであり、額面が同一であればXBT・BTC共に同一のレートで取引されています。

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